Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラックと松下電工、未登録の持ち込みPCを検知するシステムを発売

ラックと松下電工は、企業内に持ち込まれる未登録パソコンを検知するシステム「IntraPOLICE」を共同で開発し、販売を開始する。

同製品は、ネットワーク上に流れるパケット情報をもとに、登録PC情報と照合して未登録PCを検知し、マネージャーソフトウェアを介してシステム管理者に通報するセキュリティシステム。未登録パソコンによるウイルス、ワームの拡散や、社外から持ち込まれたパソコンによる、不正なネットワーク利用や個人情報漏洩の防止に利用できる。

センサーをネットワークのセグメントに導入するだけで利用でき、サーバやソフトウェアの管理、および既存ネットワーク機器の変更などは不要。価格はオープン価格。また、今後、同一専用機において、未登録PCの接続を遮断するオプション機能を発売する予定。

(Security NEXT - 2005/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず