Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トヨタディーラー、車上荒らしで819件の個人情報を保存したパソコン紛失

トヨタカローラ静岡は、3月18日、同社裾野店の営業スタッフが営業活動中に車上荒らしに遭い、顧客情報を記録していた業務用パソコン1台を紛失したと発表した。

盗難にあったパソコンには、顧客の住所、氏名、電話番号のほか、一部顧客においては車両登録番号や車検満了日、車両保険契約情報、クレジットカードカードの契約情報など854名分の個人情報が記録されていた。

パソコンには、2段階のパスワードを入力しなければならないよう設定してあったという。同社では、警察に届け、顧客へ事情を説明し、謝罪を行った。

(Security NEXT - 2005/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
ルータ改ざん攻撃の誘導先不正アプリが進化 - iOS狙うフィッシング機能も
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
攻撃狙う「Cisco Smart Install」は「デフォルトで有効」 - IOS利用者は注意を