Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ビートラステッド、フィッシング詐欺の初期対策を支援するソリューションを発表

ビートラステッド・ジャパンは、企業ポリシーに応じたフィッシング詐欺の初期対策を支援するソリューション「PhishDetect」を発表した。

同ソリューションは、4段階の導入ステップにより、企業におけるフィッシング詐欺の初期対策を支援するもの。第1ステップでは、SSLサーバ証明書「SureServer」を提供することで、企業のウェブサイトの実在性を証明する。第2ステップでは、「URLSpoofingDetect」の提供により、アドレスバー偽造の手口で作成された偽サイトを見分ける。

第3ステップでは、ユーザーが受信したメールが、差出人を偽った「なりすまし」メールではないことを確認する手段を提供する。第4ステップでは、USBキーなどの物理的な鍵と電子証明書を組み合わせた二因子認証により、IDやパスワードによる既存の認証手続きを強化する。

(Security NEXT - 2004/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市
オムロン製制御システム向けソフトに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT