岐阜県の複数市役所で個人情報が記録された用紙を再利用 - 中日新聞調査
岐阜県内の四市で個人情報が記載された用紙をメモや印刷の試し刷りなどに再利用していたことが、中日新聞の取材により明らかになった。
同紙は、多治見市で個人情報が記録された用紙がメモなどに転用された事故の発生を受け、岐阜県内の20市を対象に取材を実施。その結果、多治見市、高山市、美嚢加茂市、土岐市の4市で個人情報を記録した用紙を、何らかの形で再利用していたことが明らかになったという。いずれの市も再利用を中止、あるいは中止を検討するという。
(Security NEXT - 2004/12/15 )
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