Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本エフ・セキュア、ウェブサーバ向けのウイルス対策パックを発売

日本エフ・セキュアは、Linuxで動作するウェブサーバおよびFTPサーバを対象としたウイルス対策製品「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパック」を発売した。

同製品は、すでに流通している官公庁、自治体向けの「Linuxゲートウェイ 電子申請パッケージ」に、アプリケーションを追加した一般企業向けパッケージ。ウェブサーバーとFTPサーバにアップロードするデータや、サーバからダウンロードされるデータに対して、リアルタイムにウイルスチェックを行なう。

価格は、アップロードとダウンロードの双方に適用する「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパックA」
が52万5000円。ダウンロードのみの「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパックB」が31万5000円。いずれも1サーバあたりの初年度価格。

(Security NEXT - 2004/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起
リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正