日本エフ・セキュア、ウェブサーバ向けのウイルス対策パックを発売
日本エフ・セキュアは、Linuxで動作するウェブサーバおよびFTPサーバを対象としたウイルス対策製品「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパック」を発売した。
同製品は、すでに流通している官公庁、自治体向けの「Linuxゲートウェイ 電子申請パッケージ」に、アプリケーションを追加した一般企業向けパッケージ。ウェブサーバーとFTPサーバにアップロードするデータや、サーバからダウンロードされるデータに対して、リアルタイムにウイルスチェックを行なう。
価格は、アップロードとダウンロードの双方に適用する「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパックA」
が52万5000円。ダウンロードのみの「F-Secureアンチウィルス WEBサイトパックB」が31万5000円。いずれも1サーバあたりの初年度価格。
(Security NEXT - 2004/11/10 )
ツイート
PR
関連記事
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
