委託社員がカード不正利用 - コスモ石油
コスモ石油は、同社クレジットカード「コスモ・ザ・カード」の顧客情報流出事件で、社内調査を進めた結果、委託社員による不正利用の事実が判明したと発表した。
委託会社の社員が、不在や住所不明で返送されたクレジットカードを不正に利用し、キャッシングサービスなどを用いて現金を引き出していた。不正使用された可能性のあるカード数は1982件、また実被害金額は約8300万円。
同社では、不正に利用した人物を特定しており、警察への相談他、法的手続きの準備進めている。今回の事件で会員に被害はないとしているが、関連する顧客へ個別に通知する予定。
(Security NEXT - 2004/11/09 )
ツイート
PR
関連記事
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
