ASAHIネット、会員向けにメールフィルタリングサービスを無償提供
朝日ネットが運営するインターネットサービスASAHIネットは、会員向けに、迷惑メールを遮断する「スパムブロック」サービスの無償提供を開始した。
同サービスは、ディープソフトとの提携により提供されるもので、メールをフィルタリングすることによって迷惑メールを遮断するサービス。同社がスパムと判断したメールを遮断する「おまかせフィルタ」機能と、ユーザーが独自にスパムの条件を設定できる「マイフィルタ」機能が提供される。
「マイフィルタ」では、送信者のメールアドレス、IPアドレスメールの件名、本文、ヘッダ、添付ファイルの拡張子、名前といった条件の設定が可能。
(Security NEXT - 2004/10/29 )
ツイート
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
