ASAHIネット、会員向けにメールフィルタリングサービスを無償提供
朝日ネットが運営するインターネットサービスASAHIネットは、会員向けに、迷惑メールを遮断する「スパムブロック」サービスの無償提供を開始した。
同サービスは、ディープソフトとの提携により提供されるもので、メールをフィルタリングすることによって迷惑メールを遮断するサービス。同社がスパムと判断したメールを遮断する「おまかせフィルタ」機能と、ユーザーが独自にスパムの条件を設定できる「マイフィルタ」機能が提供される。
「マイフィルタ」では、送信者のメールアドレス、IPアドレスメールの件名、本文、ヘッダ、添付ファイルの拡張子、名前といった条件の設定が可能。
(Security NEXT - 2004/10/29 )
ツイート
PR
関連記事
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
