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Winnyによる捜査資料流出で被害者が提訴

北海道警の捜査資料がインターネット上に流出した事件で、流出した操作ファイルに氏名や違反内容が記載されていた男性が、損害賠償を求め提訴した。

捜査資料は、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて流出し、掲示板などに掲載された。男性は精神的苦痛を味わったとして道を相手に損害賠償を請求している。

(Security NEXT - 2004/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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