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ジュニパー、SDSNプラットフォームにポリシー管理の自動化など追加

ジュニパーネットワークスは、同社が展開する「Software-Defined Secure Networks(SDSN)」プラットフォームの強化を発表した。セキュリティ自動化やオンプレミスの新しいマルウェア検知アプライアンスなどを提供する。

同プラットフォームにおいて、ポリシー管理の自動化や、復旧の時間短縮、マルウェア防御の機能強化など実施したもの。

インテントベースのフレームワークにより、ネットワーク状況の変更に応じてポリシーを作成、実行することが可能となる「Junos Space Security Director」を提供。攻撃に対する修復ポリシーの作成や、ファイアウォールのルール管理などに活用できる。

一方「Advanced Threat Prevention Appliance」では、また従来クラウドで提供してきたマルウェア検知機能をオンプレミスで提供。脅威を可視化し、影響を軽減するための機能を提供する。

またファイアウォール「SRXシリーズ」において「SRX4600」をリリース。「Security Director」と統合されており、プライベートクラウド環境向けに提供していく。

(Security NEXT - 2017/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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