Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UTMに運用支援とサイバー保険を付帯したパッケージ

ネットブレインズは、UTMおよび運用支援サービスにサイバー保険をバンドルした「総合セキュリティパック」を提供開始した。

同サービスは、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンのUTM製品「Firebox Tシリーズ」およびリモートによる運用支援サービスに、損害保険ジャパン日本興亜の損害保険を付帯したパッケージ。

同損害保険では、パッケージ導入環境下で生じた損害に起因し、提訴されたことによる損害賠償や、事故対応費用について、1事故あたり500万円を上限に補償する。また情報漏洩やそのおそれが生じた場合に、「緊急時サポート総合サービス」を利用できる。

利用人数が10人までの場合、UTMのベーシックなセキュリティ機能とATP Blockerのライセンスが付属する5年プランで95万7000円から。

(Security NEXT - 2017/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー保険を付帯した標的型攻撃メール訓練をOEM供給
eスポーツ主催者向けに保険、サイバー攻撃にも対応 - 東京海上日動
TMI P&Sと東京海上日動、サイバーリスク保険分野で提携
サイバー保険付帯した新規開業税理士向け業務ソフト - エプソン
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
損ジャと日立ソ、IoTセキュリティ分野で協業
テレワークリスク向けに保険パッケージ - 三井住友海上ら
NTT-AT、サイバー保険を付帯したセキュリティ対策ソフトを販売
感染時即時対応サービスを付帯した「Cylance」を提供 - 日立ソ
ネット広告詐欺の損害を補償する保険