ALSI、不正通信の無料診断を期間限定で提供
アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ログから組織外部への不正な通信が行われていないか診断するサービスを、期間限定で無料にて提供する。
同サービスは、アクセスログを分析して、マルウェアによる外部への通信や、従業員による不正なウェブアクセスなど、組織内部からの不正な通信を診断するもの。
1Gバイトのログを10営業日ほどで分析し、レポートを作成して提供する。無料による提供機関は7月27日から9月30日まで。
(Security NEXT - 2017/07/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
Google製「Brotliデコーダ」の脆弱性、幅広い環境に影響か
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
「LiteLLM」に不正プログラム混入 - 認証情報漏洩やコード実行のおそれ
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券
