中部電力ら、産学でセキュリティ分野を共同研究
中部電力、慶應義塾大学、日立製作所は、サイバーセキュリティ分野において共同研究を開始する。研究期間は2018年3月まで。
サイバーセキュリティにおける連携手法の確立と検知能力の向上を目的に産学で連携し、共同研究を進めるもの。早期の情報共有を可能にするサイバー攻撃情報のパターン化技術や、情報共有時の情報漏洩対策技術、組織間でサイバー攻撃検知能力を相互バックアップするしくみなどについて研究を行う。
中部電力では、重要インフラ事業者としてIT系や制御システム系のセキュリティオペレーションについてノウハウやデータを提供。また慶應大学は研究の場を提供するほか、日立はセキュリティ分野における技術を提供する。
(Security NEXT - 2017/04/27 )
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