Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報の廃棄ミスを公表 - JR西日本ホテル開発

JR西日本ホテル開発は、個人情報が記載された書類を、定められた方法と異なる方法で廃棄するミスが発生したことを公表した。

同社によれば、10月25日に同社内において、保管期限が過ぎた「JR西日本ホテルズカード」の会員入会申込書を廃棄する際、誤って一般廃棄物と一緒に廃棄してしまったという。

個人情報が記載されており、本来一般廃棄物とは異なる方法で廃棄されるべきところ、ミスが発生したとして公表。書類はすでに焼却処分されており、個人情報の漏洩については否定している。

(Security NEXT - 2016/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先が郵便物の宛名ラベルで誤印刷 - 神奈川県
顧客情報の盗難や紛失など事故2件を公表 - 住友不動産販売
顧客情報含む書類の盗難および紛失事故3件を公表 - 住友不動産販売
一部母子管理票が保存箱ごと所在不明、誤廃棄か - 川崎市
11店舗で未処理となっていた印鑑票の紛失が判明 - 旭川信金
マイナンバー文書を誤廃棄、保存期限の設定ミスで - 上三川町
相続関係書類を誤廃棄、店舗統廃合時のデータ移行不備で - 北央信組
財務事務所で個人情報含む書類紛失と誤送付が判明 - 静岡県
ゼロデイ攻撃で個人情報流出の可能性 - 日鉄ソリューションズ
個人情報含む書類が保存箱ごと所在不明 - 八重山郵便局