「baserCMS」やプラグインにあわせて12件の脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「baserCMS」および複数のプラグインに脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「baserCMS」に「CVE-2016-4877」など3件の「クロスサイトスクリプティング(XSS)」や、3件の「クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)」の脆弱性が存在。
さらに同CMS向けプラグインの「ブログ」「メールフォーム」「フィードリーダー」の有効時に「CSRF」の脆弱性5件が判明したほか、「アップローダー」有効時にもCSRF「CVE-2016-4887」が含まれるという。
CMS本体、プラグインいずれも「3.0.10」および以前のバージョンに影響がある。これら脆弱性は複数の発見者より情報処理推進機構(IPA)に報告が寄せられたもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整した。脆弱性を修正したアップデートがリリースされている。
(Security NEXT - 2016/09/29 )
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