患者の個人情報を記録したSDカードを紛失 - 名大病院
名古屋大学医学部付属病院は、患者12人の個人情報が記録されたSDカードを紛失したことを明らかにした。
紛失したのは診療科医局内で管理していたデジタルカメラ内のSDカード。手術室や外来で患者の患部の画像を撮影し、治療経過を記録していたという。患者12人の氏名と患部の画像が含まれる。
5月1日に医師がデジタルカメラを使用しようとしたところ、SDカードの紛失に気付いた。最後に所在を確認した4月28日以降の行方がわからない状態だという。同日以降に、SDカードを利用していたデジタルカメラが、医局外部へ持ち出された形跡はなかった。
同院では対象となる患者に対し、電話と書面により事情を説明。謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2016/06/06 )
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