Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フォーティネット、WAFのラインナップに2製品を追加

フォーティネットジャパンは、ウェブアプリケーションファイアウォール「FortiWeb-4000E」と「FortiWeb-3000E」を提供開始した。

20151116_fn_001.jpg
FortiWeb-4000E

両製品は、ウェブアプリケーションに対する外部からの攻撃を防御するWAFの新モデル。IPレピュテーション、レイヤー7に対するDoS攻撃への対策、HTTPプロトコルの検証機能を備えている。

コードの検疫などを提供するほか、攻撃が定義ファイルへ登録されているか比較検証したり、自動学習型の振る舞い検知エンジンを搭載した。

また同社サンドボックス製品との統合に対応。脆弱性スキャナを標準で搭載している。スループットは「同4000E」が20Gbps、「同3000E」が5Gbps。

(Security NEXT - 2015/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ジオコードの企業サイトが改ざん被害 - 顧客情報流出は否定
ファイル送受信機器にゼロデイ攻撃、情報流出の可能性 - 内閣府
SonicWall、VPN製品のゼロデイ脆弱性に対処 - 早急に更新を
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
情報流出を狙った攻撃が5割超 - 脆弱性探索も
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
イー・ガーディアン、JP-Secureを完全子会社化
NECのソフトェアWAFに脆弱性 - 権限昇格に悪用されるおそれ
SBI証券で偽口座宛に約1億円の不正出金 - PWリスト攻撃増加、警戒中に発覚
ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5