Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東芝情シ、オフィス向けセキュリティソリューションを展開

東芝情報システムは、12種類のセキュリティ関連サービスで構成された「オフィスセキュリティソリューション」を提供開始する。

同ソリューションは、マルウェア感染、不正アクセス、サイト改ざん、情報流出などへの対策メニューを提供するもので、同社のほか、デジタルアーツやクリアスウィフト、CAなどの製品を採用しており12種類のメニューを用意。マイナンバー制度の開始にあわせて展開し、企業のセキュリティ需要に応える。

具体的には、ドキュメント管理やメールセキュリティ、資産管理、ネットワーク検疫などに対応。MDM、シンクライアント、無線LANのセキュリティ対策なども用意。また入退室管理やネットワークカメラなど物理的対策のソリューションも含まれる。

今後同社では、これらソリューションの提供を通じて、年間10億円の売上を目標に販売を推進していく。

(Security NEXT - 2015/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

期間限定で大規模企業に「Emotet」の感染調査を無料提供 - ラック
AWS向けFWマネージドサービスの国内展開を開始 - パロアルト
FFRI、消費者や小規模事業者向けセキュ対策ソフトに新版
攻撃者視点でネットワークをテストするサービス - ユービーセキュア
ウェブアプリやAPIをマルウェアから保護する新機能 - Akamai
JPCERT/CC、「EmoCheck v2.3」を公開 - 「Emotet」検出方法を拡充
進化する「Emotet」に対応した感染チェックツール最新版を公開 - JPCERT/CC
ランサムウェア「Yanluowang」の復号ツールを提供 - カスペルスキー
バグを修正した「EmoCheck v2.1.1」をリリース - JPCERT/CC
スマホ向けにトラブル補償付きセキュリティパック - ソフトバンク