NASからのファイル複製を防止する「SECUDRIVE NAS 2.0」
クオーレは、ネットワークストレージ上に保存したファイルのコピーなどを防止するソフトウェア「SECUDRIVE NAS 2.0」を9月より発売開始する。
同製品は、ネットワークストレージ向けにファイルのコピー防止機能と監査機能を提供するソフトウェア。韓ブレインズスクエアが開発し、同社が日本総代理店として提供する。
Windows Storage ServerとLinuxに対応しており、インストールしたネットワークストレージサーバ上のファイルをパソコンや外部メディアに保存できないように設定できるほか、アクセス可能なアプリケーションや画面キャプチャ、印刷などを制御できる。
また監査機能として、ネットワークストレージ上の共有ファイルにアクセスしたユーザーごとの操作ログを取得できる。
(Security NEXT - 2014/09/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
Cisco製品のゼロデイ脆弱性、国内スパム対策サービスで不正アクセス被害
Synology製NAS「BeeStation」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「WatchGuard Firebox」など脆弱性3件の悪用に注意喚起
Dellストレージ管理製品に認証回避の脆弱性 - アップデートで修正
アイ・オー製NAS管理アプリに権限昇格の脆弱性
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
