エフセキュア、最新OSをサポートしたLinux向け2製品をリリース
エフセキュアは、Linuxサーバ向けセキュリティ対策ソフト2製品の新版を発売開始した。
「エフセキュア Linuxセキュリティ フル エディション」および「エフセキュア Linuxセキュリティ コマンドライン エディション」の新版となる「同Ver10.00」の提供を開始したもの。
同製品は、マルウェア対策機能のほか、改ざんを防止する機能を搭載。ポリシーマネージャを利用した集中管理にも対応したLinux向け製品。最新版では、「Redhat Enterprise Linux6.5」「CentOS6.5」「Debian7.0」「Ubuntu12.04」など最新OSをサポートした。
今後同社では、2014年後半にあらたな検知エンジンを搭載する予定だという。
(Security NEXT - 2014/03/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
「Chrome」にアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性10件修正
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
