須坂市公式サイトが改ざん - ウイルス感染は発生せず
長野県須坂市の公式ウェブサイトが改ざんされ、一部ページが閲覧できなくなる問題が発生した。現在は一部ページを除いて復旧している。
同市によれば、ウェブサーバが不正アクセスを受け、1月18日13時30分から約5分間にわたり改ざんによりウェブサイトが閲覧できない状態が発生したという。同市では改ざんされたトップページを13時35分ごろ修復。同日夜からは予備サーバにより運用を行っている。
同市が保有する個人情報や機密情報は、ウェブサーバと別のサーバで管理されており、今回の不正アクセスによる影響はないという。また改ざんによるウイルス感染などの被害も確認されていない。
現在同市サイトでは、原因究明のため一部ページで閲覧や更新が制限されており、完全復旧に向けて作業を進めている。
(Security NEXT - 2013/01/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
