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NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会

日本ご当地キャラクター協会は、ネットワークストレージがランサムウェアによる被害に遭ったことを明らかにした。

同協会によれば、管理するデータ保管用NASの内部データがランサムウェアによって暗号化されたもの。2026年6月2日に確認した。

被害に遭った機器には、過去に同協会が主催したり、関連するイベントに参加したキャラクターの担当者氏名、団体名、住所、電話番号、メールアドレスなどの連絡先情報が保存されており、流出した可能性があるという。

同協会では、被害の拡大を防止するためネットワークや機器を遮断。個人情報保護委員会へ報告するとともに、外部協力のもと、原因や被害の全容解明に向けて調査を進めている。

(Security NEXT - 2026/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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