Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス

「コムサ」などのブランドを展開するアパレルメーカーのファイブフォックスは、本社の一部サーバがランサムウェアに感染した可能性があることを明らかにした。店舗営業などには影響ないという。

同社によれば、セキュリティ調査の過程において、サーバの一部がランサムウェアに感染した可能性があることを2026年7月8日に確認したという。

被害の拡大を防止するため、サーバのほか、インターネットやメールの利用を停止した。外部協力のもと、個人情報の流出を含む影響について調査を進めるとともに、個人情報保護委員会へ報告を行った。

店舗については平常通り営業しており、オンラインショップについても別システムで運営しているため影響はないとしている。

(Security NEXT - 2026/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - FA機器開発会社
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
サーバがランサム被害、影響など詳細を調査 - 金子農機
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創