VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
産業用ホースの販売を手がける丸高興業は、サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けた問題で、顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、2026年3月11日にサーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたもの。
ファイルサーバ内のデータが暗号化され、アクセスできない状態が発生。事態を公表するとともに、外部協力のもと侵入経路や影響範囲などを調べていた。
調査の結果、VPN機器経由でネットワークに侵入されたことが判明。攻撃者が不正な管理者アカウントを作成し、複数のサーバにアクセスして、サーバ内データを暗号化された。
システムログの一部なども削除されており、詳細な活動状況の確認には至っていないが、少なくとも1.5Gバイトのデータが漏洩したおそれがあるという。
(Security NEXT - 2026/08/13 )
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