サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
名古屋鉄道グループの総合商社である名鉄協商は、サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社では、2026年6月23日に一部サーバで障害が発生。不審なアクセスを検知し、一部サーバを停止してネットワークを遮断。
外部協力のもと調査を進めてきたが、ランサムウェアによる侵害の痕跡が見つかっている。実際の流出などは確認されていないが、複数サーバが攻撃を受けたことが判明しており、顧客情報が流出した可能性もあるという。
同社は、カーシェアサービス「カリテコ」の会員など、対象となる顧客に書面などで個別に案内している。
(Security NEXT - 2026/07/29 )
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