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紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市

神奈川県海老名市は、文書の紛失を隠蔽するため、文書の偽造を行った職員に対し、懲戒処分を実施した。

同市によれば、生活保護の受給審査などで用いられる金融機関からの資産調査回答書を職員が紛失し、不適切な対応を行っていたことが明らかとなったもの。

2026年度に他職員へ事務を引き継ぐ際、11金融機関からの回答書を紛失していることが判明。紛失の発覚をおそれて対象となる受給者に関する回答書を偽造。回答書を発見したと上長に虚偽の報告を行っていた。

同問題を受けて同市は、同市の信用を著しく毀損する行為であるとし、同職員に対し、6月19日付けで停職1カ月とする懲戒処分を実施した。また管理監督責任として関係者2人を文書訓告とした。

(Security NEXT - 2026/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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