スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
同機能は同一組織内の未読メールのみ取り消しが可能。外部に向けたメールに利用すると、同じ宛先に対して、取り消し操作が行われたことを通知するメールが送信される。
そのため、宛先を誤って記載した外部向けの同報メールに対して同機能を利用すると、事故の再発を招くが、挙動を理解しないまま利用してしまったという。
指定管理者は同市に事態を報告。対象となる当選者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。また、個人情報保護委員会に報告を行っている。
(Security NEXT - 2026/06/17 )
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