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廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター

同センターでは、対象となる患者に書面を送付し、流出した可能性がある情報の範囲や、現時点での確認状況を案内した。引き続き、関係機関と連携しながら調査を行っている。

今回の問題を受けて、同センターでは、個人情報を含む記録媒体については、原則として院内で物理的に破壊する方針とし、廃棄の工程では複数人による確認を必須とした。

また委託先の選定および管理体制を厳格化し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/06/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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