「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
のこる23件の脆弱性については、重要度が2番目に高い「高(High)」とされる。「Network」「Media」「Cast」「Autofill」「GPU」「Video」「Views」など幅広いコンポーネントに影響があり、「Use After Free」や域外メモリへのアクセスなどを修正した。
同社では、今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。
CVE-2026-12007
CVE-2026-12008
CVE-2026-12009
CVE-2026-12010
CVE-2026-12011
CVE-2026-12012
CVE-2026-12013
CVE-2026-12014
CVE-2026-12015
CVE-2026-12016
CVE-2026-12017
CVE-2026-12018
CVE-2026-12019
CVE-2026-12020
CVE-2026-12022
CVE-2026-12023
CVE-2026-12024
CVE-2026-12025
CVE-2026-12026
CVE-2026-12027
CVE-2026-12028
CVE-2026-12029
CVE-2026-12030
CVE-2026-12031
CVE-2026-12032
CVE-2026-12033
CVE-2026-12034
CVE-2026-12035
(Security NEXT - 2026/06/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応

