Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定

「Node.js」の開発チームは、脆弱性を修正するセキュリティアップデートの提供に向けて作業を進めていることを明らかにした。

現地時間2026年7月27日以降に「同26」「同24」「同22」の各ブランチを対象としたアップデートを提供するとして予告を行ったもの。

修正対象の重要度については最大で「高(High)」とする一方、予告時点で、脆弱性の内容や件数、CVE番号など具体的な情報を明らかにしていない。

またサポートが終了したバージョンも、脆弱性の影響を受けるとしており、利用者に対して、運用環境ではリリーススケジュールを確認し、サポート対象のブランチを利用するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正