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「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施

Zohoが提供するActive Directory(AD)環境向け監査ソリューション「ManageEngine ADAudit Plus」に深刻な脆弱性が判明した。4月に修正済みだという。

エージェント向けAPIにおいて認証をバイパスしたり、パストラバーサルが可能となる脆弱性「CVE-2026-6516」が明らかになった。認証を必要とすることなくリモートからコードを実行することが可能になるという。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは最高値となる「10.0」、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」。

同社は現地時間2026年4月17日にリリースした「ビルド8606」にて同脆弱性を修正した。サービスパックを利用して同バージョンへ更新するよう利用者に求めている。

(Security NEXT - 2026/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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