「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
さらにクラシックダッシュボードのHTMLパネルを通じ、低権限ユーザーが悪意あるスクリプトを保存できる「CVE-2026-20258」が確認された。CVSS基本値はそれぞれ「7.6」「7.1」とされており、重要度は「高(High)」。
「中(Medium)」とされる脆弱性5件のほか、「Go」「MongoDB」「aiohttp」「PostgreSQL」「Apache Log4j」などのサードパーティ製パッケージに関する脆弱性23件にも対応。一部「クリティカル(Critical)」とされるものもある。
同社は、現地時間2026年5月18日にリリースした「Splunk Enterprise 10.4.0」や、同月29日にリリースした「同10.2.4」「同10.0.7」「同9.4.12」「同9.3.13」にて脆弱性へ対処した。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2025-47913
CVE-2025-47914
CVE-2025-58181
CVE-2025-61726
CVE-2025-61731
CVE-2025-61732
CVE-2025-68121
CVE-2025-68161
CVE-2026-1229
CVE-2026-2003
CVE-2026-2004
CVE-2026-2005
CVE-2026-2006
CVE-2026-4147
CVE-2026-4148
CVE-2026-4358
CVE-2026-20252
CVE-2026-20253
CVE-2026-20254
CVE-2026-20255
CVE-2026-20256
CVE-2026-20257
CVE-2026-20258
CVE-2026-20259
CVE-2026-24051
CVE-2026-25679
CVE-2026-27142
CVE-2026-34477
CVE-2026-34480
CVE-2026-34516
CVE-2026-34520
(Security NEXT - 2026/06/11 )
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