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「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開

Broadcomは、「VMware Cloud Foundation Operations(VCF Operations)」のセキュリティアップデートを公開した。

現地時間2026年6月8日にセキュリティアドバイザリを公開し、3件の脆弱性を明らかにした。

製品によって対象となる脆弱性は異なるが、「VMware Aria Operations」「VMware Cloud Foundation Operations」「VMware Cloud Foundation」「VMware vSphere Foundation」「VMware Telco Cloud Platform」が影響を受ける。

「CVE-2026-41722」「CVE-2026-41723」「CVE-2026-41724」のいずれも格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性としており、非公開のもと外部から報告を受けたという。

ポリシーやビュー、テキストウィジェットを作成できる権限を持つ場合に、細工したスクリプトを挿入することが可能。悪用された場合、管理操作が実行される可能性がある。

(Security NEXT - 2026/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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