元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
同社では、USBメモリの提出を受け、内容を調べたところ、内部にデータが保存されていることを確認。同日、元従業員からUSBメモリを回収した。
あわせて持ち出された個人情報が第三者に対して開示、譲渡されていないことや、使用されていないことを元従業員に確認。持ち出された個人情報が、外部に流出した形跡なども見つかっていない。
今後も同様に個人情報を持ち出したり、開示や使用しないことについて、元従業員から誓約書の提出を受けた。また個人情報保護委員会へ報告を行った。
また今回の問題を受けて、業務データに対するアクセス権限の厳格化、外部デバイスへのデータ持ち出しに対する制御およびログ監視体制の強化など、早期検知に向けた体制の整備などを実施し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/05/26 )
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