土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
高知県は、自治体より土木事務所へ郵送された戸籍謄本などの書類が、受領後に所在不明になっていることを明らかにした。
同県によれば、徳島県内の市町村役場から安芸土木事務所へ郵送された戸籍謄本などの書類が所在不明となっているもの。同事務所で受け取った可能性が高いという。
これら書類には、78人の氏名、本籍、生年月日、性別、続柄が記載されていた。同県では、事務所外へ持ち出した可能性は低いと説明。対象となる関係者に説明と謝罪を行うとしている。
同県では、他自治体に交付を依頼し、返送される戸籍謄本や住民票など個人情報が含まれる書類の返送手段については、レターパックまたは書留を利用する。
また事務所内における受領した郵便物の管理体制に問題があったとし、職員間における受け渡しや保管方法について、ルールを定めて管理体制を強化し、再発の防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2026/06/15 )
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