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災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会

氷見市社会福祉協議会は、メールでボランティアの募集を行った際に送信ミスがあり、個人情報が流出したことを明らかにした。

同団体によれば、2026年5月8日14時半ごろ、能登半島地震の災害ボランティアに登録した955人にメールでボランティアの募集を案内した際、誤送信が発生したもの。

一斉送信の際、送信先のメールアドレスを誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスや氏名が閲覧できる状態となった。同日、受信者から電話で指摘があり、問題が判明した。

同協議会は、対象となるボランティア登録者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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