メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
宮城県は、メールの誤送信が発生し、みやぎポイント事業に参加する一部店舗のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、2026年4月30日にデジタル身分証アプリ運営支援業務における事務局の変更を案内するメールで誤送信が発生したもの。
2025年度の業務委託先であるユーメディアが、みやぎポイント事業の参加店3632店に対し、事務局の変更についてメールで案内を送信。
100件ずつ送信先を「BCC」に設定して送信していたが、そのうち100件に送信したメールで誤って送信先を宛先に設定するミスがあり、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態になったという。表示名も1件含まれる。
誤送信から数分後に問題へ気づいた。5月1日に同社から同県へ報告があったという。対象店舗には、メールで経緯を説明して謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2026/05/25 )
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