クラファン支援者情報が流出の可能性 - 横浜DeNAベイスターズ
横浜DeNAベイスターズは、業務で利用しているクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」が侵害され、同球団の支援者に関する個人情報が外部へ流出した可能性があることを明らかにした。
同社が業務で利用していたクラウドファンディングサービスの運営会社CAMPFIREにおいて、サーバから一部データが流出した可能性があることが判明したもの。同社より報告を受けたという。
CAMPFIREでは4月にシステムの管理に使用する「GitHub」の同社アカウントが不正アクセスを受け、顧客情報を管理するシステムより個人情報が流出した可能性があることが判明。
対象データのなかに、横浜DeNAベイスターズのプロジェクトに対する支援者の個人情報が含まれている可能性があることがわかった。
具体的には、「日本一優勝パレード2024」の支援者で特定期間にPayPal、こんど払いの決済を利用したり、口座送金により返金を受けた人で、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、口座情報などが含まれる。
対象となる関係者には、CAMPFIREが個別に連絡を取っている。不正利用などの被害報告は寄せられていないが、今後個人情報が悪用される可能性もあるとし、関係者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/05/28 )
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