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委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市

大阪市は、業務委託先においてメールの誤送信が発生し、児童の保護者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2026年5月16日、児童の安全確保と居場所づくり事業を委託している事業者においてメールの誤送信が発生したもの。

同事業に参加している児童の保護者10人に事務連絡メールを送信した際、送信先を誤って「CC」に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日、委託事業者の担当者が誤送信に気づいた。委託事業者が対象となる保護者にメールで経緯を説明し、誤送信したメールの削除を依頼。後日改めて電話で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2026/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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