ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
食料品卸の食創は、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。影響の調査や復旧作業を進めている。
同社によれば、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受け、サーバ内部のデータが暗号化される被害が発生していることを2026年6月2日に確認したという。
同社では外部協力のもと、情報流出の有無を含めて影響の範囲について調査を進めるとともに、システムの復旧に向けた作業を進めている。
営業活動については、一部影響が出ているものの、平常どおり継続しているという。
(Security NEXT - 2026/06/16 )
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