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「Drupal」に深刻なSQLi脆弱性 - 影響ない環境も更新を強く推奨

開発チームは「Drupal 11.3.10」「同11.2.12」「同11.1.10」「Drupal 10.6.9」「同10.5.10」「同10.4.10」をリリース。

サポートが終了している「同9.5」や「同8.9」向けのパッチを用意している。

また今回のリリースに関しては、「CVE-2026-9082」の修正にくわえて、「Symfony」「Twig」などサードパーティ製ライブラリに判明した脆弱性の修正も含まれると説明。

「CVE-2026-9082」の影響を受けない環境についても、アップデートを実施するよう強く推奨している。

(Security NEXT - 2026/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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