エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
対象は21モデルで、エレコムでは対象製品に向けて脆弱性を修正したファームウェアをリリースし、アップデートを呼びかけている。
17モデルについては、工場出荷時のデフォルト設定で自動的に更新されるようになっている。設定を変更したり、自動更新が無効となっている場合は手動で更新する必要があり、注意を呼びかけている。
対象機種は以下のとおり。
WRC-X3000GS2-B
WRC-X3000GS2-W
WRC-X3000GS2A-B
WRC-X3000GST2-B
WRC-X1800GS-B
WRC-X1800GSA-B
WRC-X1800GSH-B
WRC-X6000QS-G
WRC-X6000QSA-G
WRC-X6000XS-G
WRC-X6000XST-G
WRC-XE5400GS-G
WRC-XE5400GSA-G
WRC-BE72XSD-B
WRC-BE72XSD-BA
WRC-BE65QSD-B
WRC-W702-B
WAB-BE187-M
WAB-BE72-M
WAB-BE36-M
WAB-BE36-S
(Security NEXT - 2026/05/15 )
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