従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
業務用食品卸のトーホーは、従業員のメールアカウントが不正利用され、意図に反したメールが大量に送信されたことを明らかにした。
同社によれば、2026年3月31日から4月6日にかけて、従業員1人のメールアカウントが侵害されたもの。一部の取引先に対し、大量の不正なメールが送信された。
すでに対策を講じており、4月6日9時20分以降のメール送信は確認されていない。
同社では送信先となった可能性がある取引先の特定を進め、個別に連絡し注意喚起を行うとしている。
(Security NEXT - 2026/04/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
Cisco製品のゼロデイ脆弱性、国内スパム対策サービスで不正アクセス被害
フィリピン食品通販サイトのInstagramアカウントが乗っ取り被害
都保健医療情報センターのテストメルアカがスパム踏み台に
複数アカウントが悪用被害、メールを大量送信 - マネーフォワード
1000件弱の情報拡散行為を確認、法的措置を準備 - KADOKAWA
千葉大が迷惑メールの踏み台に - ホスティング事業者の通知で発覚
不正アクセスで個人情報が流出、スパム送信も - アイザワ証券子会社
