ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
同社は利用者に対して侵害などが発生していないか確認するよう呼びかけている。
具体的には、ダウンロードした更新ファイルの署名状況、悪意あるファイルやレジストリ改ざん、プロセスチェーンの確認、コマンドの実行やファイルの作成、削除状況などについても調べることを推奨している。
脆弱性の判明を受けて、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)では現地時間2026年4月2日、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」へ「CVE-2026-3502」を追加した。
米行政機関に対して指定期間内に対策を講じるよう求めるとともに、同製品の利用者へ広く注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/04/03 )
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