委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
また工業所有権情報・研修館(INPIT)の「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」で公開済みのものも含め、特許関連情報も保存されていた。
問題の発覚を受けて、同大ではシステムを停止し、保存されていたデータを別のサーバへ移行。文部科学省と個人情報保護委員会への報告を行った。また、個人情報が流出した可能性がある関係者には、個別に通知を行うとしている。
(Security NEXT - 2026/04/02 )
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