過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
大和ハウスグループの不動産会社であるコスモスイニシアは、同社メールアカウントが不正アクセスを受けたことを明らかにした。迷惑メールが送信されたほか、情報が流出したという。
同社によれば、特定のメールアカウントが過去に不正アクセスを受けていたことが判明したもの。
2025年12月末から2026年1月にかけて、第三者による不正アクセスを検知、遮断したが、その後の調査で過去に同メールアカウントが不正アクセスを受けていたことがわかった。
2024年6月に1件、2025年8月から9月にかけて数十件、無作為に選ばれた宛先へ迷惑メールが送信されていた履歴が確認されたという。またメールアカウントで扱った送信内容が流出した可能性がある。
対象は、メールの送受信に関連する取引先82件の会社名、会社住所、連絡先電話番号、メールアドレスといった署名情報なども含まれる。
(Security NEXT - 2026/04/01 )
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