メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
廃棄物管理システムを提供するJEMSは、従業員のメールアカウントが不正アクセスされ、フィッシングメールが配信されたことを明らかにした。
同社によれば、同社従業員のメールアカウントから、特定の取引先を含む複数の社外メールアドレスに対し、223件のフィッシングメールが送信されたという。
問題のメールには、外部のファイル共有サービスを装ったリンクが含まれており、偽の認証画面へ誘導してアカウント情報をだまし取る「フィッシングメール」だった。
同社では2026年3月23日午前に確認し、問題のアカウントについて利用を停止。関係者に対して注意喚起を行った。
社内で調査したところ、同アカウントに対し海外からログインされ、同アカウントを不正に利用されてメールが送信されていた。また一部クラウドストレージに対するアクセスの試行も確認されている。
(Security NEXT - 2026/04/09 )
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