「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
いずれの脆弱性もアドバイザリの公開時点で悪用は確認されていない。
Xeroxでは脆弱性を修正したアップデート「同8.1.0」を2026年2月12日にリリースしている。富士フイルムBIでは、品質確認など提供に向けて準備を進めており、今後リリースする予定だという。
同製品においてプリンタとの通信は「IPP(Internet Printing Protocol)」で行っていると説明。「JMFコマンド」との通信に関する待ち受けポートを閉じても問題なく動作するとし、「回避策」の実施を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/25 )
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