HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
悪用には一定の権限が必要とされるが、リモートからコマンドを実行されるおそれがあり、CVSS基本値は、「CVE-2026-23814」が「8.8」、のこる2件は「7.2」と評価されている。いずれも重要度は2番目に高い「高(High)」。
このほか、重要度が「中(Medium)」とされるオープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2026-23817」が明らかとなっている。
同社は、「AOS-CX 10.17.1001」「AOS-CX 10.16.1030」「AOS-CX 10.13.1161」「AOS-CX 10.10.1180」にて脆弱性を解消。同バージョン以降を利用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/16 )
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