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米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新

さらに今回の更新では、Cisco SD-WAN機器のSyslogにおけるすべてのログについて、CISAのログ集約基盤「Cloud Logging Aggregation Warehouse(CLAW)」を通じて提供するようあらたな要件を追加した。

「CLAW」を通じて継続的にログを共有できるよう3月23日までにインフラの設定を行ってログを提出する必要があり、対応状況を報告する必要がある。

また侵害調査を通じて「root」アカウントの侵害が確認された場合は、同庁へ報告するとともに、「Cisco SD-WAN」の「vManage」「vSmart」「vBond」などのコンポーネントについて、管理プレーンを再構築するよう求めている。

(Security NEXT - 2026/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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