米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
さらに今回の更新では、Cisco SD-WAN機器のSyslogにおけるすべてのログについて、CISAのログ集約基盤「Cloud Logging Aggregation Warehouse(CLAW)」を通じて提供するようあらたな要件を追加した。
「CLAW」を通じて継続的にログを共有できるよう3月23日までにインフラの設定を行ってログを提出する必要があり、対応状況を報告する必要がある。
また侵害調査を通じて「root」アカウントの侵害が確認された場合は、同庁へ報告するとともに、「Cisco SD-WAN」の「vManage」「vSmart」「vBond」などのコンポーネントについて、管理プレーンを再構築するよう求めている。
(Security NEXT - 2026/03/12 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処

