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公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘

東急グループの建築設計事務所である東急設計コンサルタントは、公共交通機関内で個人情報が第三者に閲覧されたことを明らかにした。

同社によれば、2026年2月27日、役職員が公共交通機関内で業務端末を扱った際、端末の画面に関係者の個人情報を含むデータが表示されていたもの。

第三者の指摘により問題が判明。社内調査の結果、端末の画面が周囲から見える状態にあり、関係者の個人情報が閲覧され、流出した可能性があることがわかった。

同社では、個人情報が閲覧された可能性がある関係者に対し、個別に経緯を説明し、謝罪した。関係者に対しては厳重な指導を行い、社内規程に基づいて対処している。

(Security NEXT - 2026/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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